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ぼく、よゆう、ない
 こんばんは。

ちょっと前の記事にて
「ゲームがあるからクルマが売れない」
と大手自動車メーカーの幹部が話していたそうです。

そういえば何年か前のゲーム業界でも
1:「中古市場があるから新品が売れない」
2:「天気が良かったのでゲームショウへの来場者が減った」
3:「うちのゲーム機は『高価なレストラン』『BMWにフェラーリのエンジンを載せるようなもの』だ」

・・・というネタがありましたが、
その後このことは明確に否定され、その後『このメーカー』と『このメーカー主体に動いてた市場』は
しばらく苦しむことになりました。


『風が吹けば桶屋が儲かる』なんてことわざもありますが、今回のケースで『ゲームのせい』と
こじつけるには厳しいようです。
まー、こういう発言が出るというのは、それだけ
ぼく、よゆう(僕、余裕)ない』
ということで、今までの殿様商売への敗北宣言なのかも。



| 小泉 亮 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲームショウどうでしょう2009
 こんばんは。

今年も東京ゲームショウ(TGS)へと行ってまいりました。
昨年は『各社とも保守的』と書きましたが、
今年は出展をやめたり他社ブースに便乗したメーカーも多く*
さらには新型機など大きな話題はアメリカのE3で発表済み、
タイトル的にも弱いと、昨年より盛り上がりに欠ける内容でした。

09年のテーマである『GAMEは、元気です』

カラ元気としか思えない
と感じた次第です。

・・・まー2〜3年前のがバブルであった・タイトルが多すぎたとも言えるのですが、
その反動はただ単に「不景気だから」では済まされない内容です。
タイトルを絞るのは結構ですが、いい加減「仕入れても消化できない・未完成品*2・
後で完全版」というのを繰り返されれば、どんなにいいモノを作ってもユーザーからも
流通からも見放されることを理解してほしいものです。



★追記 各ブースの印象
※ビジネスデーに参加したため、一般入場日と印象が異なることをご了承ください


●SCEi
ラインナップ・話題性とも今回は(他社に比べ)一番元気であったと。
ただし出展タイトルはサードパーティ製で水増ししており、タイトルによって人気の差が
はっきり出ていた。

SCEiイチ押しのPSPgoもいじってきたが、慣れ云々抜きにして使いづらい。
現行機も値下げされ、さらに割高感が出たことから「こりゃ売れんな・・・」と確証。

●MS
昨年は一番元気であったが、SCEiに人気タイトルを取られるなど散々な目に
遭いながらも、PS3/XB360双方で出る話題のタイトルも多いためか見た目悲壮感は
なし。まだなんとかなりそう<XB360市場
ただ、XB360独占タイトルについて数量とジャンルに不安が・・・。

●コーエーテクモ
テクモ色がいまいち出てない。
今年もやっぱり『無双』で、他タイトルの印象が非常に薄い。

●レベルファイブ
2年前の一件からか、昨年に続き相当の余裕をもった(コストもかけた)展示。
(遊べたのはDSの3タイトルのみだが)
サードパーティの中では『手堅く』やっている印象。

●カプコン
映像出展の方がアツいラインナップ。

●UBI
「いかにも洋ゲー」な内容であったが、意外と人気が高かった模様。
今年は『来る』かも。

●セガ
昨年に比べ出展タイトル数が大きく減少。
セガパートナーズ(セガの宣伝・流通網を使うメーカー.中小メーカーが多い)・セガ自身
ともタイトルを絞り込んでいる印象。
どうも昨年より中堅〜コアどころのタイトルが弱い印象が・・・。

●スクエニ/タイトー
昨年はイベント時以外休憩場と化していたタイトーを吸収。
(タイトーは3年前スクエニの子会社となっている)
例によってFFやDQが目立つが、洋ゲー(アクティビジョン)のローカライズやダウンロード
販売など手堅い印象。
SCEiに抱いたのとは別の『元気さ』を感じた。
(ちなみに前述のUBIはスクエニの流通・宣伝網を使用している)

●バンナム/D3P
タイトル自体は知名度のあるものばかりであったが、全体的に空いていた印象が強い。
移植作・続編・既発売・前作ズッコケが多かったためか?

●コナミ
元気・ハドソン(どちらもコナミ子会社)が未出展であったが、コナミブース内では
両社タイトルの展開なし。出展タイトルからも「守りに入っている」印象を受けた。







*国内メーカーではハドソン(高橋名人が見られなかった・・・)、タカラトミー、
 マーベラス(この2社は
昨年やらかしたので)、フロムソフト、その他中小メーカー多数。
 世界最大のソフトメーカーといわれるEAさえも出典せず・・・

 便乗組は、昨年はイベント時以外休憩所と化していたタイトー(スクエニの子会社と
 いうことで、スクエニと一緒)、今夏にバンナムの子会社になったD3パブシッリャーが
 バンナムブースへと、合併したコーエー&テクモは2社で1社分のスペースを
 仲良く?使用(昨年と同じ場所・大きさだったようだが)。
 セガは『パートナーズ(セガの宣伝・流通網を使用)』扱いで何社か出展してましたが、
 昨年よりメーカー・タイトルとも減少。
 ハドソン・元気などの子会社をもつコナミも、自社(コナミ)タイトルのみの出展。

*2:例として『他機種に完全版』 『ダウンロード・ネット環境(実質的に)必須』
 『バグ放置→仕様です』などなど。
| 小泉 亮 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
PSP goってどこへgo?
★6/21追記

こんばんは。

先月の某エロゲーから端を発した問題ですが、なんだか腑に落ちません。
マスメディアの伝え方然り、規制を求める団体然り。

『性の商品化』『架空のもの』を批判する輩が
『性の商品化』ネタを商品化して自分(団体)を売っている*ように見えるのは
うがり過ぎでしょうか。




さて本題。
アメリカのE3(ゲームショウ)で発表されたアレですが、勤務先スタッフとの話題に挙がりました。
ほかのお店では
「販売店を切る気か」
「ゲームの中古市場オワタ」
とかいわれていますが、今の時点では
「あの世へgo<PSP go」
アレとかコレとかこんなのとかと、どっちが売れた?」
になりかねないと感じました。


07年11月にダウンロード販売をネタに書いたときに
「新作のダウンロード(DL)価格がパッケージ販売と比べあまりに割高」
とコキおろしましたが、これはいまも変わりありません*2。
(過去のPSゲームが遊べる『PSアーカイブ』メインでしたら話は別でしょうが)

また、本体の価格も従来型に比べ割高になっており(内蔵メモリがあるとはいえ従来機の
約¥5000増し)、価格面での競争力も落ちています。

SCEiとしては携帯電話(特にiPhone)への対抗馬として出すのでしょうが、
前述のスタッフとの会話では
「ダメだこりゃ」
「黒歴史へgo」
との結論になりました。




*:自分より立場が弱かったり日陰モノのジャンルを叩くのは、自分へのお布施を集める
 &自分へのバッシングを避けるには 効果のあることでしょう。
 前述のエロゲー問題を挙げた人権団体とやらの後盾はカルト教団と言われてますし。
*2:7月に出る某『夏休み体験ゲーム』4作目の価格(09年5月時点での希望小売価格)
 ⇒パッケージ版:¥4980 DL版:¥3800
 ただしパッケージ版を大手家電量販店で買うと『10%引+ポイント還元10%』があり、
 さらにパッケージ版には『下取り(売却)』という技がある。
| 小泉 亮 | 01:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
ゲームショウどうでしょう2008
JUGEMテーマ:ゲーム


こんばんは。
先日、仕事で東京ゲームショウに行ってきました*1。

『仕事』なので、遊び楽しみながらも「このゲームはイける/逝く」
といった予測(ギャンブル)をたて、今年度末までのだいたいの予想をたてるのです。

全体的な感想は
各社とも保守的であった
・・・他のスタッフからも同様の意見がありました。

メーカー側とすれば
「技術が進んだから、続編でいままでできなかったことを」
ということなのでしょうが、
「『いちからの新規タイトル』を避けた安全牌」
「人気のキャラクターを使い、一定の需要が見込めます*2」
という本音がミエミエのも見受けられたのが現状です。

そんなわけで、上司へのレポートには
『ハードからソフト(コンテンツ)の時代へ』
とかと、まじめに書きましたが、本音は
『ネタに乏しい』『図体ばかり大きくなっても・・・』

自分にとっていちばん興味深かったのがCoFestaとCESAのブースであったというのがなんとも。




*1:職業柄『ビジネスデー』での見学であったので、実際の市場(ユーザーの判断)と
 異なることもある。特にキャラクター/キッズものは。
*2:ただし、開発・下請けは『あのクソゲー/ダメゲーを作った』
 ・・・こういったことも、ネットが普及した今では影響するのだから恐ろしい。
| 小泉 亮 | 01:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジャパン・パッシング〜バカにされる日本のゲーム市場〜
こんばんは。

先日「買ったゲームソフトが途中でとまる」ということで返品を受け、
手持ちの本体で試したところ、同様のトラブルは起こりませんでした。
どうも
「あまりにつまらないから、ウソついて返した」というのが、その購入者の本音だったようです*。

そのゲームは人気のシリーズモノで、海外では一定の評価を受けているにも関わらず
後に発売された日本版は内容が削られたため(しかも発売直前までそれを隠していた)、
購入者からも「ナメとんのか?」といった声が挙がっています。


一方、上記のメーカーとは別のメーカーでも問題が。
近日発売される某携帯ゲーム機への移植作についても
ゲームの楽しさを削ぐバグ(データ上の欠陥)があるにも関わらず
そのまま発売されるとのことで、オリジナル版を楽しんでいた人々から
「なぜ直さない?」「買うな!」の大合唱が起こっています。


昨年度は上記2件に限らず、
●一定のデータ保存回数を超えるとセーブできなくなる
●特定のアイテムを使うと進まなくなる
などといったトラブルがあり、商品が回収されることもありました。

『回収』されるのはまだいい方で、モノによっては『仕様』ということで
そのまま発売⇒売れない⇒ショップ・流通の負担*2…となることもあります。
(前述の2品が当てはまる)

それでも発売されるのは、『決算期』だからとか『人気キャラ』『続編』だからとか
といったメーカー側の驕り(焦りもあるのだろうが)だと言われても、
仕方ないかと思われます。
つまり、日本のユーザー向けのゲームは、手を抜いても前述の驕りにより、
ある程度売れるという『パッシング』(素通り≒手抜き)をされているのではないかと
いえます。

ゲーム機が高度化するにつれ、「予期せぬ不良」は多発することは解ります。
開発期間の増加やコストの高騰についても同様です。
しかし、前述の例に挙げたようなメーカー側の行為(指摘されたバグを放置)は、
結果としてゲーム市場への不信をまねき市場の衰退につながりかねません。




P.S.
先日、私がワゴンセール対象のリストアップをしていたところ、
PS2⇒ギャルゲー(移植モノ含む)・キャラゲー
DS⇒脳トレ系
でコーナーが埋まりました。

前者/後者


*:『ハナから交換や対応策の相談でなく(執拗に)返金を求めている』
 『最新作を新品で購入=キズや劣化による可能性は低い』
 『本体の不良やDISKキズなどは無し』
 『説明に矛盾がある』
 (オートセーブかつ終盤でのトラブルのはずなのに「始めからしかできない」)
*2:家庭用ゲームは書籍や雑誌と異なり、初期不良を除き問屋や発売元へ
 返品できないので、売れなければ赤字覚悟で捌かなくてはならない。

 
JUGEMテーマ:ゲーム


| 小泉 亮 | 04:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダウンロード販売とパッケージ販売
こんばんは。

業務用・DCで人気を博した『トリガーハート エクセリカ』のXB360版について、
「今年中の配信開始」が発表されました。
で、「おっ!?」と思ったのが価格でありまして、¥1200相当を予定しているとのこと。

内容は異なるものの*1、DC版が¥5800(通常版)であることを考えると、
相当「お手ごろ」であるといえます。

自分の職業が販売業である立場を考えると、ダウンロード(DL)市場の拡大には
店頭売上の減少という不安が残るのですが、
このジャンルは『コア層向け』という先入観から、ショップ自体が注文したがらない
ことが多く*2、仕入れても売れ残ることも多く、さらにはメーカー自体が家庭用に
出さない(流通コストやパッケージ制作費)という悪循環に陥っており、
今回の判断(DL版)は間違っていないと思います。



一方、競合であるPS3陣営もネット配信を積極的に行っているのですが、
先日発表された『グランツーリスモ5(GT5)プロローグ版』の価格をみて、
「発売元であるSCEiのやり方はいまいち理解できない」と、素人である私でさえ
感じました。

『GT5プロローグ』ではパッケージ版とDL版がでるのですが、
DL版:¥4500  パッケージ版:¥4980
・・・と、DL版の利点が見えない価格設定となっています。

詳しく説明しますと、ゲームの場合は再販制度の対象外であるため、店頭で値引き
していることが多いです。
ヤマダやヨドバシといった家電量販店ですと希望小売価格の10%引き≒約¥500引
(GT5プロローグの場合)。
この時点で、原則定価販売であるDL版との価格差はなくなっています。

さらにポイントカードやクーポンなどによる値引き、さらに売却(中古)という選択も
ありますので、DL版には「いますぐ遊べる」「パッケージを置くスペースが要らない」
「DISKを無くしたり傷つけたりしなくて済む」という点以外には、まるでいいところ
なしと言えます。
(しかも後の2点は無理やり感があるし)



『トリガー〜』と『GT5プロローグ』を単純に比較の対象にするのは無理があるとは
思います(知名度・機種のユーザー層etc.)。
しかし、この点が両陣営(MSとSCEi)の『ネットの活用』、さらには『コンソールの活用』
にたいして、うまくできているか?と受け取れる部分であると思います。

SCEiは過去に「中古というモノが存在しないゲーム市場*3」を企てていたそうですが、
少なくともPS3のキラーソフトの1つであるはずの『GT5』で大胆なことができないこと
を考えると、PS陣営はまだまだ苦戦を強いられるのではないでしょうか。




*1:XB360版は『アーケードモード』(業務用の移植版)のみながら、ネットランキング
 集計に対応&音楽・映像に大きく手が加えられているとのこと。
 ちなみにDC版は『ストーリーモード』の追加と『限定版(サントラCD付)』が発売。
*2:事実、人気や知名度(続編モノ)、ブランドが無いと売上は厳しい・・・<STG。
 (コア層に人気のショップは別として)
*3:ネット配信への注進や、新品ソフトしか受け付けない設定を組み込む
 (ワンハードプロテクト)といったことが挙げられていた。
 
| 小泉 亮 | 04:06 | comments(1) | trackbacks(0) |
こんな夢を見た
●DCの新作発表記事が雑誌に掲載
●ギャルゲー?2タイトル
●他機種版も予定。他機種版の方が先にでる
●しかも、他機種版のほうの内容が充実している


・・・疲れているのかな<自分・・・
| 小泉 亮 | 08:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
下げて削ってぴーえすさん
こんばんは。
何を思ったか、房総半島を縦断して先ほど帰ってきたところです。

先日のゲームショウでは『震えるコントローラーVer.3』でお茶を濁したアレですが、
いまになって値下げ&廉価版モデルの発表が行われました。

「今後は次世代機タイトルを十分に増やすから」との理由で、現行機
タイトルとの互換をカットした*1わけですが、SCEiの『読み』は吉と出るのでしょうか?
私は残念ながら「混乱を招くだけ」と考えます。



まず、ユーザー(特に販売を推したいライト層)がPS3の現行モデルと新モデルとの差、
さらには現行の2モデルの差を十分に理解していない(例:20ギガの『ギガ』って何?)
ことをはじめとして、機能についての情報が十分伝わっていないのが現状です。


次に『現行機買い替え需要の無視』。
PS2の場合、購入の理由に多かったのが『買い替え』でした。
(今まで使っていたPS2の故障やPS⇒PS2への乗換など)
PS3も発売当初は『現行機からの乗換』が多く、メモカアダプターの購入や
今まで使っていた周辺機器の対応の問い合わせが多くみられました。

互換性に対する問題は、現行モデルでも相変わらずある模様ですが、
少なくとも「自分の持っているor買いたいソフトが普通に遊べればOK」なのが
購入者の方々の考えのようです。


3番目には『お得感』。
今回発売されるモデルの希望小売価格は¥39980。
PS2の現行モデルが¥16000、
ハードディスクが20ギガのタイプ(PS・PS2ソフトOK)であれば¥44980。
『HDDが40ギガ』であるとはいえ、それが(SCEiが特に獲得したいであろう)
ライト層に対してどれだけの謳い文句になるのか疑問です。



キラータイトルのひとつであった『モンハン3』が他機種に流れ*3
「これをやりたい為にPS3を買う」ソフトが減少する中、
果たして次世代機戦争はどうなることやら…。

皮肉にも『現行機が、もう数年がんばる』なんてこともありえそうです。




*1:あとでXB360のように『バージョンUPで互換に対応』とか言いそうだが
*2:ポイント還元や店頭での値引き、中古市場というのもあるが、ここでは割愛。
 10/17からのメーカー希望小売価格ベースで計算してます。
*3:もっとも力プコソ(仮名)の場合、平気で裏切るので『独占供給』という言葉は
 ヘリウムより軽いかと。たとえば『バイオ』の時とか。
 で、あとで「他機種でもやっぱり出す」とか言うんだろうね。

◆11/10修正
(原文)>現行機・旧世代機タイトルとの互換をカットした〜
11日発の新型について、PSソフトの互換はあるとのことです。
申し訳ございませんが、この部分を修正します。
| 小泉 亮 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲームショウどうでしょう2007・序章
こんばんは。

先日9/20から4日間、国内最大のゲームイベント『東京ゲームショウ(TGS)』が
開催されました。

細かいコメントは次回にするとして、とりあえずの感想は
「ゲームの『保守』化」
「ショウには参加してない任天堂の存在感の大きさ」
「ユーザーとメーカー、流通の温度差」
を挙げておきます。




…で、DCの新作は?<セガ
| 小泉 亮 | 02:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
これだから『ゲーム』は嗤(わら)われる・・・いや、嗤われたいのか?
おはようございます。
夏休みは仕事の『稼ぎ時』でしたので、久々のUPとなりました。
(何点か書きかけのがあるが、オチが付かず留置中)

某『ざるそばの海苔抜き』教授がこどもたちの相談に乗ってあげたり、
某『すくみずしょうじょシューティング』が某罰箱三六〇にいったりと、
ネタはあったのですが、とりあえず置いといて。

◆ソニーとマイクロソフトがウィキペティアで編集合戦(ネタリカより)
http://netallica.yahoo.co.jp/collect/mark/9538

・・・『編集』というより『非難・中傷』合戦と云えるが・・・

『合戦』になっているのは英語版ウィキペティアだそうですが*、
なんだか「おまえのかーちゃん、でーべーそー」レベルの
争いを、最先端の技術と娯楽を争う連中が繰り広げていると考えると、
やっぱりゲームはタイトルのとおりアレなんだなと思われてしまうのであろう、
そして何でもかんでも「麻雀で勝負よ!」とか「パズルゲームで勝負よ!」と
いっている方々のほうがなんだか健全(と書いてマシ)に見えてしまう*2、
さらには、こんな方々の肩のイベントとかをお国がもっていることに、
さらに「あ〜あ・・・」と思ってしまう次第でありました。



*:日本だと『あの』掲示板で・・・なのだろう
*2:ゲーム中とはいえ、直接面(ツラ)をあわせている分、ということ
| 小泉 亮 | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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