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【PSE法】やっぱり『とりあえず』だったのね
こんばんは。

一時は改定されると発表された電器用品安全(PSE)法問題が、
再度改悪されるとの情報が入りました。


手っ取り早く説明しますと

庶民の人気取り対策で

関係者の処分や法改正を打ち出したけど、

たいした話題や(与党の)人気回復にならなかったので

前述の改定に合わせる為に再改悪をうちだした


・・・ということでしょう。


このような行為*1が結果として批判を浴びたことを、与党や役人はまるで理解してない
ようですね。

まずはこいつらを1000Vで1分間*2通電して・・・(以下ヨロシク)





*1:中古品は対象外⇒やっぱり対象⇒猛抗議をうけたからレンタル扱いでOK
 ⇒与党が野党に押されてるから法自体を見直し⇒ウケなかったから規制強化
*2:PSE法に基づいた検査
| 小泉 亮 | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
いまさらながら『PSE法改正』
こんばんは。

昨年4月より、厳しい批判の中で施行された『電気用品安全(PSE)法』。
これがいまさらながら修正され、旧法(電気用品取締法)のもとでつくられた品物も
改めてPSE法による検査などを行わなくても販売ができるようにすると
今秋の改定にむけて検討しているとのこと*1。

●『Excite』ニュースより
www.excite.co.jp/News/economy/20070628213406/Kyodo_OT_CO2007062801000607.html
(記事元:共同通信)



・・・ええ、「いまさら」ですよ。

うがった見方を云えば、「ほとぼりが冷めたらこっそり直そう」といった考えが
お役人にあったのかもしれません。
しかし、改悪(PSE法導入)のときの反響に比べ、今回の改定の反響は非常に小さい
模様です。
PSE法が騒がれた05年初頭も、ネット上の一文からコア層、そしてマスメディア
などを通して一般層へと広がったのですが*2
今回の改定に対してあまり反応が鈍いようですと、
また訳の解らない解釈が付けられるか、改定そのものが消えることも考えられる
ので、レゲーファンは特に注目するべきでしょう。


*1:この情報をつかんだのは、北海道の雄・『ゲームショップ1983』。
 (リンクは右記)
*2:それでも未だに『ゲーム機はPSE法対象外』と思っている人が多い模様
| 小泉 亮 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
これはOKなの・・・か?【PSE法】
おはようございます。
先週、4年半ぶりにコミケに行ってまいりました。
噂どおりの混雑でありました。
以上、報告終わり。
(詳しいことは他の方々のほうがよろしいかと)

さて、本題であります。
本日(8/20)、ちょっと気になるイベントがアキバで行われるとのことです。

●『第2回わんぱくゲーム大会「TRADER vs.Cafe Mailish」
  for サターンボンバーマン 10人対戦!!(長っ・・)』 
 http://www.e-trader.jp/ (『トレーダー』TOPページ)

気になるのは『長っ・・・なタイトル』でも『サタボン』でも『メイドさん』でもなく
(気にはなるが)優勝者への景品『ドリームキャスト本体(中古)』であります。

2月から4月までの騒ぎも収まり(というより忘れ去られ)、決まりをつくった張本人さえ
忘れていそうなPSE法ですが、ここにきてDCを景品として出すとは、泣く泣くPSE法に
従ったトレーダーさんも、どこかで漢(おとこ)を魅せたいのでしょうか。
それとも単なる在庫処分なのでしょうか (ありうる)。


PSE法については、『お上』が『競売』する分には規制がかからないなど数々の矛盾点が
指摘されています。
今回のように『イベント(客寄せ)の景品』として出す場合については
グレーゾーンに入る可能性がありますので、ここは決まりをつくった張本人に聞くと
しますか。皮肉と嫌味たっぷりに

| 小泉 亮 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
さらばDC・・・
おはようございます。
勤務先でのDC/SSの買取が中止になりました。
(姉妹店では引き続き行っているが、縮小傾向であるのは確か)


販売は引き続き行う予定ですが、現状の在庫が捌けたらそれっきり。
レトロ斬り込み隊長を自負してきた身にとっては『引導を渡された』と
いうことでしょう。



もっとも、引導を渡されてもバカ行為を止めるはありませんが。
「これもPSE法の悪影響。文化(と資産価値)が衰退した」として経産省を
攻め落とす(=PSE法骨抜き)ことも、
未だに「DCはぎゃるげが人気」というイメージを持つ上層部を『アンデフ』
で攻め落とす(=再評価させる)ことも考えてますのでご安心を(何を?)。
| 小泉 亮 | 06:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
その後のPSE問題・その2
こんばんは。
4月に入ってから、なぜかPSE法規制対象の本体が多く勤務先に持ち込まれる
気がします。(正式なデータは取っていませんが)
そう考えると、マスメディアで盛んに騒がれた割には、意外と伝わっていない
のではないでしょうか。
当然、法のこと自体も<経産省



では4/14の話↓の続きです。
http://ggz.jugem.jp/?day=20060414

前回『ITメディア』の特集『先細りしていく中古ゲーム機市場を改めて
PSE法が照らし出す』を紹介しましたが、このときに挙げた『もうひとつ』
の理由について。

◆特集記事は
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0604/12/news051.html(前編)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0604/12/news051_2.html(後編)

後編にて『PSE法対策として2つの方法』を挙げていますが、
残念ながら現状ではどちらも難しいことです。

ひとつ目の『メーカー純正のPSE法対応ハード』は
「そんな面倒くさいことやらん!」
「現行機の販売台数を伸ばしたいのに、旧機種の面倒は見られない」
「メーカー自体が無いorハードの扱いを止めたのに新たな投資は・・・」
といった理由でアウト。

(唯一任天堂がPSE法対応ACアダプタを出しているが、実質SFC/FC
 =普及台数が多いものオンリー。その他の機種はほとんどが『代用品』の
 お世話か、記事のとおり『諦める』しかない)


ふたつ目の『ショップ自らPSE法に対応すべくハードを改造』についても
現実味が薄いネタです。

本文中でもあるように
「改造によるトラブルでの事故で無い限りPL法に問われることは無い」と
経産省のお墨付きをもらったとしても、ギリギリの経営を行っている店が
多い現状では、メーカーから訴えられれば「人生おしまい」です。
(ついでに言えば「そこまでして扱い続けても・・・」というのが本音?)

また、記事では挙げられてませんでしたが
●安くても1台10数万する検査機器をポンと買えるか?
●その機器への投資分を稼げるか?
●PSE法の検査機器の扱いについての安全性(下手すれば死)
●ゲーム機(本体)を分解する行為自体の問題(バラすのは得意だが)

もデメリットとして考えなくてはなりません。
特に、本体は分解するとメーカーでの修理が有償無償問わずできなくなる
(SCEiの場合)ため、内部の知識に精通していないと高くつきます。


◆さらに突っ込めば
 蛍光灯〜白熱灯レベルものに1000Vの通電は必要なのか?※1


さらに私は3番目の問題を挙げます。
記事では『レンタルを活用して・・・』とでてますが、現状ではまず無理でしょう。

ゲーム機については(法的な根拠はともかく)レンタルを含む営業使用を
メーカーが認めていません。
(まんが喫茶のゲーム機本体はどうしているのだろうか?
 漫喫向けのソフトには、以前に許諾制度が導入されたが)

現状の『レンタル』では、メーカーからの目(圧力)を警戒しなくては
なりませんし、前述のとおり特例が中止した場合のリスクが大きすぎます。

従って、『レンタル』と言う選択肢はゲーム機の場合はほとんど意味を成さない
のです。



最後に、記事では
楽器同様に、ビンテージという文化が少しずつ花開き始めている ゲームの世界。経産省もお役所仕事を画一的にこなすばかりではなく、
 日本が誇るゲーム文化にもう少し目を向けるべきではないだろうか。

・・・と締めくくられてますが、同感です。
今回ビンテージ楽器だけが規制の対象から外れました(特例として)が、
文化という名目で特例を設けたのなら、ゲーム機に限らず全てのPSE規制
対象品を、PSE法の規制からはずす必要があるのではないでしょうか。※2
(広義の)『文化』を創るためには、さまざまなものが必要なのですから。
(ゲーム機や楽器を作るのに『ゲーム機』『楽器』だけではできませんよね?
 その他のさまざまな機器が必要です)

結局、PSE法自体を見直す必要があるということで私の結論とします。




※1:SSの場合、消費電力は20〜18W
※2:もちろん、電気安全用品法(旧法)などの基準は守ることが前提
| 小泉 亮 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
『お上』だったらOKだってさ【PSE法】
こんばんは。
4/20朝日新聞・朝刊より。


(記事より引用)
>自治体が税の滞納者から差し押さえた家電にPSEマークがなくても、
 インターネット公売はOK――。
 経済産業省が19日、やっとこんな見解を示した。

経産省の見解として『公売は販売にあらず』だそうな。

先日の『レンタルならOK』とか『ビンテージ楽器ならOK』とか、
そういったガキンチョの屁理屈みたいな展開で、さらにギャグと失笑のネタ
を提供し続ける経産省。

もう『消費者の安全を護る』というPSE法の『骨』は無いな・・・。



●asahi.com記事がありました。
http://www.asahi.com/ (トップ)
http://www.asahi.com/life/update/0419/006.html?ref=rss 
(記事/後で消えるかも)



| 小泉 亮 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
その後のPSE法問題
こんばんは。
4月になり電気用品安全法(通称PSE法)の報道も減りました。
Yahoo!のカテゴリの更新も1〜数日に1度という模様。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/pse_law/ 
(Yahoo!より『PSE法』のカテゴリ)

4月以降は自治体などが主催する業者向けの説明会と、ビンテージ楽器の
誤記問題(どちらも混乱・批判)が記事として多く上がっており、
問題そのものへの活動といったものがいずれ忘れ去られる危険が・・・。


そんな中で気になったネタを
●「あたいの愛機はビンテージなのよ!」申請。 
http://track-back.net/irakusaxy/archive/965
(マリエンバートさんblogより)

「なるほど、このテがあったか」と思わせる作戦。
ただ、DCの場合は『電子楽器』としてOKかが気になりますが・・・。
今のままでヤラレっぱなしは癪なので、経産省に出す予定。

どしどしFAX or 〒して、k3省にいい仕事どしどしさせませう!!!。。。
嫌に成る迄。(前述マリエンバートさんblogより)

させてやりましょう(ニヤリ)。

◆ちなみに『本家』経産省のはこちら↓
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/tetsuduki_annai/vintage/vintage.htm
(特別承認制度について)





●先細りしていく中古ゲーム機市場を改めてPSE法が照らし出すhttp://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0604/12/news051.html
(ITメディア・4/12)

記事では規制から約10日間が経った現状を『速報』と言う形で掲載。
この中で気になったものを何点か挙げます。

まず、有名中古ショップの『トレーダー』の担当者インタビューで、
「『やめるのか』と(顧客からの)あきらめの声も多かったようだ」
「『売れないので止めます』ではなく『国の指示で止めます』というのが正直悔しい」

・・・これは他の業者(私も含めて)も同感なのではないでしょうか。
記事内に載っていたとおり、3月の規制緩和発表以降もほとんどの
ゲームショップは『様子見=売買中止』を続けています。
この原因が『PSE法初期の設定に基づき(前述インタビューより)』
将来の暫定措置が中止となった場合のダメージ回避と考えられます。
あと、もう1つ理由があるのですがこれは次に述べます、
ということで、今日はここまで。



※DC・SSの場合『楽器』としてのツールソフトが出ているのと、
 電子楽器に使われるパーツが本体に使われている(ような・・・)ので、
 これを基に申請は可能かと。
| 小泉 亮 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
そしてこの時が来た【PSE法】
4月1日・・・こんばんは。
数々の非難を浴びながら、ちっとも安全じゃないことが解った
『電気用品安全(通称:PSE)法』の猶予期間切れ第一陣が生贄にささげられました。

結局一部のビンテージ楽器のみが『特例』で対象外となり、
それ以外も『レンタル→無償譲渡』という扱いでとりあえずOK。





・・・んなわけねーだろ。

『特例』が音楽ファンからブーイング
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/31/news030.html
(ITメディアニュースより)
この問題を積極的に取り上げた音楽家・坂本龍一氏は
「楽器を除外すればミュージシャンが黙るだろうという意図がみえみえだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000021-maip-soci
と一蹴。(毎日新聞より)

叩けば叩くほど、取り繕うとすればするほどボロが出るPSE法。
つまらんプライドとかはとっとと捨てたら?<経産省のお役人さん

で、皆さんはさらに叩いて骨抜きにしてやりましょう。
どーせ消費者の安全なんていう『骨』はないのだから<PSE
| 小泉 亮 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
で、復興するんか?【PSE法】
こんばんは。約3週間ぶりの更新です。
この間PSE法問題のイベントに参加したり、旅行に行ったりと
『相変わらず』な日々でありました。

これらのネタは、改めて挙げさせていただきます。



さて、1月末のPSE法問題の急激な広まりから2ヶ月弱。
多くのブーイングを受けて経済産業省は24日にPSE法の実質骨抜きを発表しました。

ネット上だけでなくマスメディアでの取り上げが功を奏したのか、
一般層への関心の高さが結果として経産省を動かしたと云えるでしょう。

(先ほども某ニュースであげられた某お役人のインタビューを嘲笑いながら
 視聴。「私は言ってない(≒部下はどう言おうが関係なし)」だってさ)


しかし、私には不満/不安がまだあります。

投売りによる売上・利益のダウン
資産価値の激減
はっきりしない『猶予期間』
新たなる投資
この問題で従業員のクビを切った経営者、切られた従業員
何度も替わる経産省の発表

そして失われた利益と信頼、文化。



マスメディアの扱いもそうです。
これは仕方が無い点もありますが、マスメディアの扱いが『家電』『楽器』
に注目が絞られ、その他のアイテムに(私の場合ですとTVゲーム)目がいかなかった
点が挙げられます。

このため、経産省の暫定(こじつけ)措置である『レンタル』と言う行為が
引っかかってくるのです。



次に『レンタル』という扱い。
TVゲームの場合レンタルという扱いは『黒に近いグレー』となります。
たとえ合法であっても、現状では本体の擬似レンタルについては
二の足を踏むショップが多いのではないでしょうか。
(PSE法の緩和が発表された24日以降も、売買を再開する意向を示す店は
皆無に等しい)

・・・大半のショップとしては
『大して売上も取れないアイテムの切捨てにもってこい』のイベントだった
と取っているのかも。












結論。
『一度失ったものを再興するのはあまりに難しい』

| 小泉 亮 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
【PSE法問題】イベントだそうな
おはようございます。PSE法問題で何点か挙げさせていただきます。


◆3/9に霞ヶ関にて、PSE法関連のイベントを行うとのこと。

http://sound.jp/pse/0309.html (PSE法緊急集会)
http://sound.jp/pse (PSE問題を考える会)

こういったイベントに参加するのは『輸入CD問題』以来です。
で、私は行けたらいくかも・・・。


◆セガダイレクトより
「現行のDC本体については3/31をもって販売を中止する」
「現行のDC本体をPSE法対応とする予定は無い」のこと。
以前質問した内容について、改めてご回答を頂けました。
残念な結果ではありますが、ありがとうございました<セガダイレクトさん


◆意識調査『PSE法(電気用品安全法)に待った!』62.2%
http://blog.ishare1.com/press/archives/2006/02/954.html
http://www.ishare1.com/ (調査を行ったアイシェア社)

ちなみに『告知が不十分:81.6%』『見直しを求む:62.2%』(同調査)

コア層メインの回答に思われますが、それでさえ半数(48.6%)の人が
『このアンケートで初めて知った』という有様。


◆一方で・・・
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/ServiceArea/050929/index.html
04年製の日本向けTVがPSEマーク無しでした、だそうな。
PSEマークがあったとしても、これじゃあねぇ・・・。



森教授ネタも上げる予定でしたが、また今度。
| 小泉 亮 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(1) |

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