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続・『テレビゲームのちょっといいはなし』のちっともよくないはなし
こんばんは。
松沢知事が、再び企んでいる模様で。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/hisyo/chiji/kaiken/060111.htm
(1/11の定例記者会見より)
いい加減ゲーム=悪の『先入観』だけで決めるのはやめてほしいものです。
それ以前に、現行のレーティング制度を知ろうともしてませんし。




12/2に書きました『ちっともよくないはなし』の続きについて。
◆『テレビゲームのちょっといいおはなし・2』
 http://research.cesa.or.jp/handbook/index.html よりダウンロードできます

以前、この冊子内にある≪家庭用ゲームの『年齢別レーティング』ってなぁに?≫
という漫画について、職場の同僚が発した『こんなお母さんいるわけない』と
いう言葉から考えられる、現在のレーティング問題及びCESA側の説明の誤り
を考えてみます。


ダウンロードできない方のために、簡単なストーリーを・・・。
 「テストの成績がよかった」ということで、ごほうびにTVゲームを買って
 もらえることになった男の子と女の子(ともに小学生?)、そのお母さん。

 ゲームショップの店頭で娘から、ソフトに表記されている年齢区分とは?
 と質問される。
 お母さんも『?』ということで、ショップのおじさんに説明をしてもらう。
 (以下、CEROのシステムについて説明)

 そして2人が買うソフトをレーティングを元に決め、家に帰ったとさ。


では、この漫画の問題点について(括弧内は指摘のコマ番号)
●親子で来るか?(1)
:今回は小学生+母であったが、実際は子どものみで来ることもある。
 特に中高生の場合だとなおさらであろう。
●『家庭で遊ぶのにふさわしいゲームだけが販売〜』(13)
:『GTA』や『ネギま』もですかい?なんか欺瞞を感じる・・・。
●『青少年』(17)
:なぜそのコマの背景に使う?コマの文章内で一言も触れてないのに。
●『区分=購入の目安』(43ページ)
:ここでも『対象年齢は購入を規制するものではない』と明言。
 なお、この冊子が公表されたのは、販売に関する自主規制の公表があってから
 2ヶ月後である。



CESAさん、もう少し『現実』ってものを見てください。
それと、自主規制との絡みも(矛盾してるし)。
| 小泉 亮 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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