スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - |
Entry: main  << >>
『言葉の力』再生プロジェクト(笑)
 こんにちは。
例のアレですが、都議会民主党TOKYO自民党より意見を送りました。
引き続き他政党(某・宗教党除く)や議員へも出来る限り送ってみます。


さて、東京都では26日付で猪瀬直樹・副知事プロデュース『言葉の力』再生プロジェクトについての活動報告書がUPされました。
知事・副知事とも『物書き』ですからね。


さて、このプロジェクトの報告書をみて笑ってしまいました。
相変わらず
『若者を中心に活字離れが進行している』
『ネットが普及したから、本や新聞を読まなくなった』
『ネット=情報はタダという思考が、新聞を読まなくなった若者の中にある』
『現時点でネットにより無料で閲覧できる情報については量や内容の偏りが指摘されている』
『ネットだけの場合、客観性の高い情報が必要になったときに入手する手段を失いかねないという問題点もはらんでいる』
という、相変わらずのステレオタイプ的な内容なのですから。
その一方で、概要においてテレビは批判してないんですがね。

活字離れ、特に新聞離れについては単純に『ネットの普及』だけではありません。
新聞というメディアへの信頼性が崩壊していることが大きいといえます。
例:変態新聞・KY・偏向報道、さらにはウソさえも平気で載せて知らん顔etc.
 条例案の問題でもイヤというほどみましたよ・・・

また概要では一切触れられていませんが、都の屁理屈(=情報はタダ)からすれば、テレビ(地上波)についても『情報はタダ』といえます。
※ネットについてもTVについても、『パソコン/受像機』『通信環境/アンテナやCATV環境』『通信費/受信料&CM』といったコストが生じているので、単純に『タダ』とはいえない。
また民放放送であればCMなどのコストを、スポンサーの商品・サービスを通して視聴者が支払っている。

結局は、過去にTVを批判したのと同じような屁理屈と同じではないでしょうか<プロジェクト



●おまけ
最近の若者の言語力の低下を端的に示す事例として、新入社員や学生において、意見(感想)と事実を区別できない、説明者の意図を正確に理解できない、具体的な根拠を示して自分の意見を説明できないといったことの増加が指摘されている。
概要より)
・・・そっくりそのまま、青少年条例の問題に当てはまります。
意見・感想と事実を区別できない
⇒規制強化による悪影響という事実を認めず、己や支持団体の口入れで決める推進派。
説明者の意図を正確に理解できない
⇒『理解した』からこそ案に反対している。むしろ【正確に理解できない】方が、都として都合がいいのでは?
具体的な根拠を示して
⇒根拠を示さず「○○が言うから/XXがやってるから規制」という。
『具体的な根拠』といえば『天下り先が増える』とか『実績になる』くらいか?

| 小泉 亮 | 03:17 | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 03:17 | - | - |

Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

Sponsored Links

Profile

Recommend

shinkansen

ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode